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2010/03/01

カメラ乾燥中

P2280949
東京マラソンは、ずーっと雨でした。
待機中はカメラにレインカバーを付けたりしてましたが、いざ撮影となると濡れるとか何とか言ってる場合じゃ有りません!

アオリ構図で撮る度にタオルでレンズをゴシゴシ拭いたりしますが、あっと言う間にそのタオル自体が湿ってきてどーしようも無くなります。無論カメラバックの中には乾いたタオルを何組かは入れておきますが、カメラバック自体がビチャビチャに濡れてしまうとあんまり意味がありません。
まあ、カメラ自体は防滴設計なので少々濡れた位ならどって事有りませんが、レンズはどうしようも無いです。
普通の人はまず体験する事は無いと思いますが、寒い中雨で濡れたカメラを、温かい室内や人がいっぱい居る場所に持っていくと、レンスが内部まで結露して撮影不能状態に陥ります。昨日の東京マラソンの場合、都庁前から銀座に移動する時は、タオルで水滴を拭きとって、カメラをレインカバーでくるんでからカメラバックに仕舞いしっかり蓋をして極力地下鉄内の暖気に触れさせない様に移動。なんとか無事銀座での撮影に望めました。
レンズさえ曇らなければ、カメラが濡れていようと何とか撮ることができます。

ただ、いくらカメラが防滴構造だって言っても、濡れたまま放置していればレンズには隙間から水分が入ってきます。だから帰ったら直ぐに強制乾燥。
以前はドライヤーでガンガン焙ってましたが(某メーカーのサービスセンターの方推薦の方法)、最近は面倒なのでトイレの足元ヒーターの前に放置。小一時間で乾燥完了です。

当然、カメラをヒーターの熱風で乾燥するなんて決してお薦め出来ません。けど、細かい部分に水分を残したままでいるよりは、強制乾燥した方がカメラ及びレンズの故障は少ないのではと思います。


無論、真似してカメラが逝かれても当方は一切責任はとりませんが(笑)
私の場合、濡れたら撮れないなんて仕事の現場では決して言えないので、これで壊れても一切文句は有りません。


※備忘録
タオルはジップロックに個別包装して最低6セット位カメラバックに入れとくべき。

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