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2010/09/09

コロラドスプリングス珍道中その2 出発!

アメリカに往く為には当然飛行機に乗らなきゃならない訳ですが、ここ数年荷物の持ち込みが厳しくなってます。TSAロックのスーツケース以外は鍵が掛けられなかったり、重量制限が厳しかったり、機内持ち込みのサイズと個数が厳密になっていたり.....

ひとまず近所のダスキンレンタルで特大スーツケースを2個レンタル。この時注意したのは極力軽いモデルにした事。だって荷物の重量が23キロを超えると超過料金をとられるだもん。
特大サイズに調子にのってパンパンに荷物を積めると簡単に23キロ超えになるので、荷詰めは慎重にやりました。

それでも中身に家族4人分の着替を3日分(向こうで洗濯する)防寒(標高が富士山五合目より高いので)にフリースとダウンジャケット(これが一番軽い)にゴアのカッパ。それに、大量のお土産品、三脚(ジッツオのカーボン脚)各種ACアダプター、常備薬etc
これでスーツケースの重量は、それぞれ20キロ弱。
カメラ(一眼デジタル2台レンズ4本ストロボ1台)とMacbookは手荷物で持ち込みました。

そして出発日23日。
10時過ぎにクルマに荷物を詰め込んで出発。首都高でも特に渋滞に引っかかること無く12時半には成田空港側の駐車場に到着。
家族での移動の場合はクルマで成田まで行くのが断然楽。駐車料金も10日でたった4100円。安くて楽ちん。駐車場から空港までマイクロバスで送ってくれるので、チェックインカウンターまで自宅からスーツケースを運ぶ距離は200mかな?

と言う訳で13時過ぎには空港到着。レンタルの海外携帯を受取り(この携帯が後に問題を引き起こす)チェックインして身軽になったので、さあ空港探索に行こう。
ひとまず空港内の海鮮三崎港で寿司を喰い、おみやげ屋やら本屋を巡ったんですが、本屋で気づいた事。

エロ本関係が妙に充実してる!

今度海外に行く際は、是非とも要チェックです。
あのドクター秩父山の作者、中山圭一先生の最新作「死ぬかと思ったWH(だぶるえっち)」が平積みされててたまげました(笑)

_dsc4892
実は、成田空港での写真が全然有りません。なぜかと言うと......コンデジを忘れたからorz
成田で安いのを買おうかとも思いましたが、どうしても必要になったら向こうで買えばいいぢゃんってことになりそのまま飛行機に乗り込んでしまいました。

出国手続きも問題なく、手荷物及び身体チェックも順調に通過。
搭乗したユナイテッド航空の飛行機は、あれ?こんなに貧素だったっけ??
確か、前回渡米した時は各席にモニターが付いていて、まだ小さかった子猿1号はずーっと子供向け番組を見ていたはずだったのに、今回の飛行機は通路上についているモニターをみんなで眺める方式。
子猿共がひとまずロスまでの9時間保つかが心配でしたが、本を読んだりDSをやったりして特に問題は有りませんでしたが、さすがによくは眠れなかったみたいでしたが。
そして、ようやく辿り着いたロスの空港で入国審査。まあ、子供達は物珍しさにウロウロしがちでしたがここも無事通過。手荷物検査でカバンに入れっぱなしだったPCが引っかかった以外は順調。
しかし、最初に外国に付いたと実感するのは空港のトイレの匂い。ロスのそれは懐かしい香りです(笑)子猿1号もそれは実感したみたいです。

ターミナルの廊下には突然おもちゃ売り場が出現したりして、子連れだとなかなか先へ進まない。
Los2
さあ、国内線搭乗までまだ3時間有るぞ、ひとまず昼飯だ。
国内線のターミナルをウロウロした結果、デリでサンドイッチでも買って食おうって事になり入った所が結構高かった。味は、まあ値段を考えれば普通かな。
Los1
サンフランシスコの名物では有りますが、食べたかったのでつい注文したクラムチャウダー。パンは正しいサワー種。これこれ、この酸っぱいパンが食べたかったのよ。

それにしても、ロスの空港の国内線ターミナルで飛行機を待ってる人たち。PCを開いて仕事やら動画鑑賞やら何やらしてるのが大勢居るわけですが、Mac率が以上に高い。空港内シェア50%以上はMacでした。西海岸って事も有るんだろうけども、やたらと見かけました。
そう言う自分も、Macで「水曜スペシャル川口浩探検隊」の動画を見てたわけですが......

Los3
成田で買った銀魂を熟読中の子猿1号

さて、国内便でのお楽しみは窓からの景色の撮影。天気や空気の透明度やらに影響されるのですが今回はナカナカな景色でした。

_dsc4938_2
グランドキャニオン上空。

そして国内便で揺られること3時間、コロラドスプリングスに無事到着。
空港には、シャノンとまだ2歳の息子ニコラスが迎えに来てくれてました。
スーツケースと家族全員を無理やり詰め込み、まずはクルマでダウンタウンをぐるっと一回り。
いままで訪れた、ネバダやテキサスとはだいぶ趣が違う感じ。
Cs1
やたらと多いスタバ。日本で言ったら吉牛くらいの数街中に有る。

街中で自転車に乗ってる人が多かったのはこの街の特徴なのか、全体的に流行っているのか?ともかく、ネバダの街とかに比べるとかなり多かったです。当然ママチャリ的な自転車が存在しないので、ロードかクロスバイクかMTBのいずれかでした。MTB率は東京に比べてかなり高かったです。

さて、晩飯は何にしよう?
シャノンが「石窯焼きのピザはどう?」って言うので家族全員賛成!
ところが、そのお店が残念ながら定休日orz なので、テキサス風BBQのお店に変更となりました。
Cs2
大窯で焼き上げた肉は柔らかく、燻製の香りがついて旨い!

Cs3
まあ、盛り付けは大味ですが.......ポークのリブが特に旨かったなぁ(脳内反芻ちぅ)

全員満腹になって、ようやくシャノンの家に到着。
荷物を開いてお土産授与をして、積もる話やシャノンとハニィ♪の学生時代の思い出話が盛り上がり、夜はふけてゆくのでした。

続く!


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