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2010/12/10

冬といえば焚き火キャンプ

冬と言えば焚き火キャンプなのです、我々は。
だって、夏は暑いし蚊はいるし人多過ぎじゃないですか。
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と、言うわけで竜ヶ岳登山の後は焚き火キャンプに雪崩込みます♪

今回のメンツは、元子猿1号担任保育士の(元)嫁なき子。コヤツ、はやぶさの帰還と匹敵すると言われた今世紀最大の奇跡、絶望視されてた「結婚」と言う偉業を達成して冠に(元)が付いております(笑)
そして(元)嫁なき子の大学の後輩達4人と私の計6人。
皆様、大学山岳サークル出身の山登ラーなので、キャンプの感じも一般オートキャンプよりは山屋寄り。
そして宴会の中心になるのは、F君作のティピー。イレクターのパイプとブルーシートで作られています。ファジーな設計故、毎回設営方法が微妙に変わるのもご愛嬌(笑)
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しかし、一旦設営して中に焚き火台を設置して宴会さえ始めてしまえば、多少ホームレスの住居チックな外観も全く気にならない!
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シートの固定には養生テープも活躍(笑)


ここで、焚き火を囲んで七輪で焼いた干物や肉、鍋物なんぞをつまみつつ、旨酒を酌み交わす訳です。
ちなみに、ティピーの中だと片付けが面倒なので、夜寝るのはそれぞれ別のテント。ソロ用や2人用テント(5人用エスパースに一人で寝るK君も居たけど...)が周りに4張り設営され、さながら避難キャンプの様相を呈しているけど、冬用シュラフがあるのでぐっすり眠れます。
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テント村。決して難民キャンプでは有りません。


ティピーの中は、焚き火さえ有れば寒さも全然気にならないレベル。
(無論全員そこそこの防寒はしてますが)
ちなみに、結構火の粉が飛ぶんで化繊のアウターを着てると確実に穴が明きます。
なので全員いらないカッパやキタナイ上着を着用してます。ついでに、宴会翌日は全身焚き火臭くなるので、気軽に丸洗い出来ることも必取条件。私が着てた古くてシミだらけのボロダウンジャケットも、洗濯機で丸洗い出来るので(駄目になっても全く気にならない)宴会向きウエアと言えます。
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そんな状況なので、このキャンプに参加するにはそれなりのスキルと言いますか、野宿経験が必須です。(装備やら何やら自分で判断できる人でないとあれこれ世話を焼くのが面倒くさい)
M君も「会社の女の子に、キャンプ私も行ってみた〜い♪って言われたけど、絶対君の想像してるものとは違うから止した方が良いよって言いました。」との事。

と言う訳で、全員集合した本栖湖キャンプ場。ここは直火OKな上、夜遅れてくるメンバーとの合流もし易いのでお気に入りの場所。この季節は空いてるしね。
天気も快晴、風も穏やかな絶好のキャンプ日和。

ティピーとテントを設営して、4時過ぎには飲み始めてました。
薪もF君が知り合いの大工さんから貰った端材がガラ袋5つ分も有るので十分過ぎる量。しかこ、この端材は燃やして殆ど爆ぜない高品質!

宴会最初に、自宅で煮てったモツ煮を温めて突き出しにした辺りはしっかり覚えてるんだけども、後半の記憶は毎度のことながら結構あやふや(笑)

ま、何はともあれ楽しい一夜でした。

M君が、天体関係に興味が有るみたいなんで、今度は星見キャンプも良いなぁ。

そしたら飲めないけど(笑)

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