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2012/01/25

草津の白根山で今シーズン初スノーシュー

ティピーオーナーでお馴染みのF君と草津白根山に行ってきました。

朝5時に合流、高速道路をGO!
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スノーシュー・コースプランGUIDEをめくりつつ、草津白根山方面に何となく行く先を決定。
当初、常布の滝を巡るコースにしようかと思ったのですが「滝を遠望」するコースなので、だったらケーブルカーで途中まで上がって、白根山山頂付近を散策しようと言うことに。

草津国際スキー場のケーブルカーで一気に上がり、さあ歩こうと思ったのですが、スキー場付近なので行動範囲の制限が有るとのこと.......ケーブルカー乗る前に言ってくれよ!
逢ノ峰まで行くのはOKとの事なので、入山届を出し気を取り直して出発。
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逢ノ峰までのルートはトレース無し、パフパフのパウダースノーをちょっだけ堪能。
ちなみに距離が短いので迷う心配はゼロです。

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まあ、視界も悪かったので逢ノ峰まで行ってとっとと下山。
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途中、吹き溜まりに埋もれるF君w


と、言う訳で目的地を常布の滝コースに変更。

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登山道は数日前のトレースが2つ付いてました。
1年振りのスノーシューなので結構息が上がりますw 

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流石温泉地、硫黄で黄色く染まった川が!

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コースはずっと樹林帯の中を進むので、風が強い日とかでも大丈夫そう。

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蟻ノ戸渡と呼ばれる稜線越えルート。両サイドとも切り立ってます。
手すりが完全に埋まってますが、危険な箇所では無いです。


林道との合流点で昼飯。
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昼飯は定番のカップヌードル。
初めて使う山専ボトルの保温性に驚くF君。氷点下の中半日以上経っても、ラーメンが作れる位熱々だもんね!

冬の日帰り山行だと800ccの山専ボトルに熱湯を入れてザックの中へ。もう一つザックのサイドポケットとかに300cc〜500cc位の小さいポットを入れて持ち歩くのが便利かも。行動中は小さいポットの中身を飲んで、昼食時カップ麺を作って残ったお湯を小さい方のポットに移せば、比較的邪魔にならず1日温かい飲み物を飲むことが出来ます。
勿論800ccと500ccの山専ボトルW持ちってのもアリ!
以前なら、お昼はバーナーで湯沸ししてましたが、それらの装備を省ける分荷物も減りますし時間も短くて済みます。昨日もパッキングして余りの荷物の少なさに驚きましたw

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そして今回シェイクダウンした新しいスノーシュー、バックカントリーな方々の定番MSRのライトニングアッセント
ヒールリフターの効果は絶大で登りも楽だけど、急な下り坂でアイゼンの刃がキチンと仕事してくれるのが巨人族には嬉しい限り。前のスノーシューだとアイゼンが効かず中途半端に滑って歩きにくかったのですが、MSRだと無問題でした。ついでに言ううと、ヒールリフターの出し入れがポールのグリップに引っ掛けてパチンと出来るので、一々かがむ必要が無いのも評価ポイントです。
それと、ザックに装着する時ペタンコになるビンディングも使い勝手が凄くいい。
自分はアトラス925から買い換えたんだけど、もし山をある程度登るような目的で買うなら最初にちょっと高価でも
コレを買ったほうが結局は安上がりになります。ある程度歩くと絶対バックカントリー向けのモデルが欲しくなりますから!

昼飯を食べたら、体が冷える前に下山です。
林道をポクポク歩いていて、ふと上を見上げたら
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あ、カモシカだ!
目がバッチリ合ったw
じーっとコチラを見つめ動かないので、写真を撮ってツイートしてる暇まで有りました。

下山後、やはり草津に行ったら温泉でしょって事で
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大滝の湯に行って、冷えた体を解凍して来ました。ちょっと肌にピリピリくる熱めの湯、露天風呂は外気温が低いので一層気持ち良かった♪

山行帰りは、大抵どこかの酒屋さんに立ち寄って日本酒を漁るんですが、今回は
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今回は、このカンバンに惹かれ明治堂支店という酒屋さんへ。
ここの酒屋さんが危険でした。緑川を始めとしてグッと来る蔵元の日本酒がゴロゴロと有り、しかも自家熟成させた数年ものの古酒が冷蔵庫にゴロゴロ置いてあります。しかも新酒と同じ値段で!!!
店主さんがお茶を淹れてくれて、お酒の話を30分程してしまいました。
今回は、緑川の生酒の古酒を2本仕込みました\(^o^)/

それにしても危険過ぎる店です、近所に有ったら絶対通いますよ。
ここに再び行く為だけに行ってもイイくらい、素晴らしい酒屋さんでした。

なんだか最後は山に行ったんだか酒を仕入れに行ったんだかわかんないツアーでしたが、大満足の1日でした。

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