« 【報告】青梅マラソン完走しました! | トップページ | 初青梅マラソン 当日編 »

2013/02/19

初青梅マラソン 準備編

試走は2回。
最初はレース2週間前でしたが、直前に子供のインフルエンザの看病や、自分の風邪なんかの影響も有ってコンディションは最悪。
スタート地点から折り返しまで走る積りが、風邪の影響で強張った背筋が全く機能してくれず全然走れない。
途中何度もストレッチしながら、御嶽駅でギブアップ。結局12キロ位しか走れなかった。

その後、ストレッチや温灸パッチを使い、温泉にも行ったりしてやや回復してきたレース4日前に御嶽駅から折り返し地点を往復。この時は、背筋も動いてくれてベストの7割位な感じなのを確認して終了。7キロ位しか走らなかったけど、その前より回復してることが確認出来たので良しとした。

レース1週間前に足の爪切り。コレ大事!直前に切るのは不安ですよ、やはり。

レース3日前からカーボローディングを開始して、米を食べまくる。あ〜幸せ♪

今回、エントリーは前日に済ませました。釣り仲間の奥山さんと待ち合わせて受付したりブースをぶらぶら冷やかしたり。青梅マラソンはエントリー人数も多いので、行けるなら前日に済ませておいたほうが安心ですね。
青梅から帰宅後、荷物の準備。

当日の装備

ウエアー

ベースレイヤー:finetrack フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
もう、これ無しでは走れません。夏でも冬でも、大汗かいても快適で冷えないのは流石。

シャツ:mont-bell ジオライン3Dサーマル サイクルジップシャツ(旧モデル)
パタゴニアのキャプリーン3のロングスリーブとどちらにするか悩んでたんですが、レース当日風が強そうな予報だったので、耐風性の高いこちらに。ジオライン3Dサーマルは汗の拡散がとにかく素早いので(キャプリーン3も素早いですが)汗冷えは皆無。
やはり山用インナーの素材は人の命が掛かってるだけ有って、単なる速乾性素材とは違います。

コンプレッションタイツ:SKINS A400ロング

膝サポーター:ZAMSTのRK-1 右脛の筋肉が張っていたので右膝に装着。

パンツ:プーマの七分丈(アートスポーツのセールで1000円で買ったw)
膝を冷やさない為、七分丈にしました。

ソックス:ナイキのラン用5本指

シューズ:ASICS GT-2170 NEW YORK-SW

ケミカル
保温クリーム:スポーツバルム ミディアムバルム 冷え対策で、足とお腹に塗った。効果大!

保護クリーム:ボルダースポーツ ムース 股ずれ&靴ずれ防止の為、足と内股に塗った。お陰で靴ずれや豆等のトラブルはゼロ

補給食
ジェル:カーボショッツワイルドビーン×3 ジェルフラスコに入れて携帯。スタート1時間半後から40分置き位の感覚でちびちび飲んだ。後半足が止まらなかったのはやはりコイツのお陰だと思う。

パワーバープロテインプラス:スタート30分前に1本食べた。王滝でも必ず食べるようにしているんだけど、最初の1時間半位は血糖値が下がらず持続する感じ。安心感大!

電解質:塩熱サプリ 足攣り防止に効果絶大。ジップロックに小分けしといて時々齧った。8粒消費。

痛み止め:ボルタレン 右脛筋肉に不安が有ったので、スタート30分後位に飲んだ。お陰なのかそうでもないのか不明ながら痛みに悩まされることは無かった。

青梅マラソンは、観客の方々がボランティアでランナーに色々差し入れてくれるので、ぶっちゃけ補給は無しでも大丈夫な気がする。けど、やはり有ると安心です。でも、もっと少なくても良いかなとは思いました。
来年になったら、また考えよう。

以後、レース当日編に続きます。

|

« 【報告】青梅マラソン完走しました! | トップページ | 初青梅マラソン 当日編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【報告】青梅マラソン完走しました! | トップページ | 初青梅マラソン 当日編 »