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2013/02/27

初青梅マラソン 当日編

※ココログ管理画面不調で一旦書いた記事が消えましたorz

以下、当日の動きと感じたことのメモ。

朝6時半起床。
ストレッチを入念にして、足とお腹にスポーツバルムを塗ってマッサージ。
ボルダースポーツのムースを内ももに塗って、SKINSを履く。
軽めに朝食を食べて8時半に出発。青梅線の車内はランナーで一杯だ。
9時半過ぎに青梅総合体育館に入ったら、もう荷物を広げる場所は無い。。。早めに動かないと駄目だね。
それでも何とかスペースを確保して身支度&軽いストレッチ。ひとくちアンパンを2つ食べてトイレへ。
トイレも長蛇の列。王滝のトイレ峠も凄いけど、こっちも負けていないorz
1時間並んで、スタート30分前に爆撃完了(`・ω・´)ゞ
@HYDUO さんは、河辺駅前のファミレスで朝食と軽量化を済ませたそう。来年は真似しよう!

スタート30分前にパワーバーをムシャムシャ。王滝でも必ず食べてる。最初の2時間はこれで持つと思える精神安定剤効果も大きい。

スタート20分前にゼッケン番号別に指定された位置に移動。もっと寒いかと思ったけど人が多いので思ったほどでは無い。とっととウインドブレーカーを脱いでストレッチとアップ。
10キロを走った釣り仲間の奥山さんが、スタート見に来ると言ってたけど人が多すぎで見つけられず。

気がついたらもうスタート。
2万人も出場してるので、最初は当然走れない。スタートラインまで10分程ダラダラ行進。
もっとも、東京マラソンはもっと長い時間行進ですよね。

スタートライン通過と同時にGPSの計測をスタート。
青梅市街地を走って行きます。心拍は158bpm辺りをウロウロ。速度も8.9km/h辺りといつもより速い。
やはりレースだとアドレナリン出まくりです。抑えた方が良いと思いつつも気持ちいいペースなのでそもまま走ります。

青梅マラソンは地元に密着したお祭りらしく、沿道の声援が嬉しい。そして、ボランティアの方々の私設エイドが多いのも嬉しいです。氷砂糖やチョコや梅干し等、いろいろ配ってくださる方が居るので、自分で補給食持っていく必要なんで無いかも?!
そう言いつつも、スタート1時間半位からジェルフラスコに入れたカーボショッツをちびちび飲み始める。
トイレに寄りたい気持ちもちょっと有ったんですが、コース上各所にあるトイレはどこも長蛇の列なのでパス。

1時間40分ほどで折り返し。試走では売る切れていた登りもキチンと走れてます。
この後は、関門が数箇所あり時間設定が有る訳ですが、何とかクリア。
王滝の関門と違って、コチラは一般道を通行止めにしてる訳で閉鎖時間は結構シビア。

21キロ付近からの激登りでかなりペースを落としたけど、足はキチンと回ってくれています。カーボショッツ効果大です。

ここで、ギャラリーの中にみのいちさんを発見。「まだ走れてるじゃない、頑張れ!」と応援を受ける。

25〜28キロ位が一番辛かったけど、歩いている人、走っている人をジャンジャン抜かすのは快感。
最後の1キロは辛くも嬉しい区間でした。

3時間38分で無事ゴール!
4時間を切れた事は素直に嬉しい。あともう少し頑張れば3時間半切れたかも知れないが、正直全力を出し切ったので、それは来年の課題にします。
あと、小猿1号の小学校時代の担任だったS先生(30代前半)よりタイムがちょとだけ良かったのが内心結構嬉しいです。

なにはともあれ、来年も東京マラソンが外れたら必ず出よう。

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