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2014/06/11

柴又100Kウルトラマラソンを先導をしてきた

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ひょんな事から柴又100Kの先導をやることになった。
ウルトラマラソンがどんな感じの競技なのかにも興味が有ったしね。

大会前日夕方に新小岩のビジネスホテルにスタッフが集合してミーティング。
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先導の必須アイテムをここで受領!
コースについて聞いたら、途中数km砂利道を走るっていきなり言われる。しかも、ロードバイクだと10回に1回位パンクするって。。。おいおい、結構高い確率だぞ。くそぅMTB持ってれば良かった。

と言う訳で、その他いろいろ不安部分を潰していって打ち合わせ終了。
その後は、キンちゃん他スタッフ数人と軽く打ち合わせへw
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岩牡蠣(゚д゚)ウマー
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焼きイカ(゚д゚)ウマー

日本酒を飲みたい衝動を必死に抑えてビールだけで打ち合わせ終了。締めにラーメンを食べてカーボローディングも終了←必要無い

翌日は5時起床で会場に移動。
バイクの準備して支給されたおにぎりを食べて軽量化へ。
やべぇ、当たり前ながら大渋滞ぢゃん。
時計を気にしながら何とかトイレを済ませ、スタートラインへ。バイクは既にキンちゃんが移動してくれていましたm(_ _)m
スタート寸前に、相方のキンちゃんとランナーからどの位距離を保つかとかの打ち合わせ。まあ、臨機応変に行くしか無いね。

そうこうしてるうちにスタート。
取り敢えずトップランナーから20m位の距離を保ち、見通しの悪い所はキンちゃんより更に20m位先行して歩行者に声掛けとかを行う。
100kmマラソンなのに先頭は時速16km近い。すげえハイペースなんだけど、ロードバイクのペースで考えると凄くゆっくりなんで、ペース調整が結構難しい。ついついランナーとの距離が離れがち。

コースは一度下流側に向かって5km地点でUターン。先ほど来たコースを戻るので、復路側にはみ出た後続ランナーにとにかく大声で往路側車線に戻るように声がけ。ここが一番焦った箇所かも。

ちなみにこの日は、小学生100人リレーも同じコースで開催されていて、スタート待ちしてる子供たちにも積極的に声がけ。

スタートから20km位は、まだ朝早かったせいもあり涼しくて思ったより快適でした。

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30km地点の給水所で先導を次のチームに交代。
我々は、交代したチームがUターンして戻ってくるまで休憩です。

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いい天気だけどあちーっ!!

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ここのエイドではランナーに水かけサービスを実施中で大好評!

聞けばこのエイドは地元高校のバドミントン部部員が担当してるとの事。
キンちゃんと「女子高生に水かけてもらうプレイって、通常幾らかかるか?」とか馬鹿な話をしつつ、ランナー達に声援をおくりつつ待機。
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ちょっとコースを抜けだしてコンビニでガリガリ君休憩w

そうこうしてるうちに、交代したチームの片方がパンク、もう片方も体調を悪化させたランナーに付き添ってるって情報が来たんで彼らと交代する為にスクランブル。
パンクしたまま数キロ走ってきた方から先導を引き継ぎゴールに向かって出発。
流石にペースは落ちてきてるけど、それでも時速14km台。この人既に70km走ってるんだろ?!
早いなぁ。。。

エイドは2kmおき位に有って、トップのランナーも必ず立ち寄って補給していたんですが、やはりウルトラマラソンの補給は難しいらしい。急にペースを落としたと思ったら歩きだしました。状況を聞くと体中しびれてきたとの事。
次のエイドまでは歩けるとの事だったので、彼をキンちゃんに任せて救護を呼ぶために先行。
結局彼はそこでリタイヤした訳ですが、先導の仕事の重要さを痛感しました。ケアを一歩間違えばヘタすると命に関わる訳ですから。

ここで先頭が入れ替わったので、先導もそちらのランナーに付きます。
今度のトップは脚もしっかりしているし、補給も順調そう。
その後もエイドを淡々と進んで無事ゴール。先導の業務も無事終了。
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インタビューされる優勝者。

ウチラ先導もコレで業務終了。
って事で弁当食べてたら、今度は最終ランナーのついてくれとの指示。
うえぇ。。。。

取り敢えず車で70km地点(先導の時休憩してた30km地点と同じ)まで向かって、そこから最後尾を探しに50km地点まで走行開始。
途中、ランナー達にエールを送りつつ走ること10数キロ、ようやく最終ランナーと合流。
ここまで追走してたYさんはTTバイクに21Cのチューブラー仕様なんでダート走行は絶望的状況。
しかし、最終ランナーのペースなので、バイクを降りて押して追走してました。
当然ロード用シューズなんで長距離歩くなんて論外な状況なんですが、ここまで一緒に歩いてきたんで最後まで追走したいとの事。Yさん熱いぜ!

ここからはずっと最終ランナーのペースなんで時速4〜5km程度。要するに歩く速度ですね。
ここまで炎天下のもと走り続けてきたんですから、前に進む事に意義がありますし、意志の力も凄いです。
我々も乗車したり歩いたりしながら黙々と付いて行きます。

途中でリタイヤされた時は、そも前に居るランナーを見つけてそちらの追走。
やがて日が暮れてくると、彼らの足元を照らして差し上げる。
キャットアイのEL-540付けてきて良かったw

やがて20時、ゴール閉鎖の時間に。
最後尾のランナーはオフィシャルにリタイヤ宣告をされてどんどん回収されてい行くのを見るのは辛いですが、これも大会。仕方ない事なんですよね。

21時頃、もう片付け始まったゴールに到着。
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スタッフの皆様、先導、追走者の皆様お疲れ様でした。
自転車海苔としても、ヒヨッコランナーとしてもなかなか興味深い体験でした。
また機会が有ったら、やってみたいかなぁ??とは思いますが、今回はメンツに恵まれて、終わってみたら楽しい1日でした。

※休憩中フェイスブックを見たら、ハセツネ仲間のヨーコちゃんが60kmに参加してることが判明。
先導してる最中にすれ違い、無事エールを送ることが出来ました。
しかも彼女は無事完走。ナイスランでした!!

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