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2010/07/05

FBIフロータートーナメント三春ダム戦

フローターによるバストーナメント団体FBI(Floater Bassers International)のトーナメントに参加して来ました。
P7040417
今回の開催エリアは福島県の三春ダム。
片道300キロです。無論行ったこと有りません。ノープラぶっつけ本番です。


P7040418
規模とか地形とかは、丹沢湖っぽい感じかな?
夏場は水量を落してるらしく、減水気味との事です。
ただ、津久井湖みたいに一晩で10m減水なんて事は無く、この水深で安定してるみたい。

P7040419
ダムが完成してからまだ10年位なので、スタンプがたくさん有ります。
水はステインで場所によってはアオコが浮き始めてます。
水温は22度台。アフターからサマーパターンへ移行しつつある時期らしい。

試合前日夕方に現地入りして、ひとまずポンツーンを組み立て。
桟橋におろしながら、前日プラから戻ってきた方々に聞き込み調査開始(笑)
すると、3本5キロ超とかクラクラする話がボンボン出てくる出てくる!
うーん、正直なにやろう?
相模湖とかの夏の定番、係留船のシェイドパターンとかはレンタルボートが無いので×。
水位が落ちてるので冠水植物も少ない。
ベイトは、見回す限り結構豊富で、オイカワやらチビギルやらエビやらがどシャローで群れてる。

ビックベイトとかやったこと無い釣り方を本番でいきなりするのはリスキーなので、ひとまず
1)ビックバド
2)バズベイト
3)5インチのスティックベイト
4)ジグ&ビッグダディのバジング
5)4インチワームのジグヘッド
の5本のタックルを準備。ホントこれで大丈夫か?


そしていよいよ当日。天気は曇り、風はそこそこ吹いてるけど午後から風速6m位になるらしい。あまり遠くに行くと帰著が大変そうだ。
そんなこんなでいよいよスタート。
ひとまず桟橋の対岸を見てまわるけど、見えバスが全然いないorz
どーも、前日の噂とは魚のポジションが変わっているみたい。
延々バドを引きつつ1時間経過、ノーバイト。


延々バドを引きつつ2時間経過、ノーバイト。


.............やばい!

8m位の場所にベイトが映るんで、ジグヘッドでしばしチェックするけど、やはり集中し切れない。
だめだ、やっぱりシャローを打とう。
10時過ぎに入ったワンドの奥で小規模なボイルを発見。
4インチグラブのノーシンカーをリグってグラビンバズを試したらようやくバイト!


.........でも乗らない!


ワンドの奥のシャローに居るのは小バスか?
この後何度かバイトしてくるものの全部すっぽ抜け。いくつかのワンドをチェックしてようやく釣れたのが20センチ位の小バス。。。このパターンは厳しいか?

そうこうしてるうちに雲間から太陽が出だしたんで、岬周りのスタンプを打ってみようと思いつく。
水通しのいい場所&スタンプのシェイドって夏っぽいでしょ?
アピール性と根がかりしづらさを優先してグラビンバズでスタンプをひたすら打っていったら、ラインが横に走った!おお、けっこうデカイぞ!!
スタンプに巻かれない様に沖に出つつ慎重にファイト、途中何度もドラグがギーギー鳴る。
何とかネットに収めたのが47センチだけど、妙に腹がペタンコなバス。うーん、アフター引きずってるなぁ。でも、貴重な1本です。
1本目が釣れたのが12時半。帰着時間まであと1時間しか無い。

あ、この頃はもう、精神的に全然余裕が無いんで写真とか一切撮ってません。
あと1本とひたすら念じつつスタンプを打ち続けてたら、5分後にまたバイトが!!

あれ?妙に軽いぞ.....

キーパーサイズ有るのか無いのか微妙なレベルの小バスが釣れた。
ま、通らばリーチなんで、躊躇しつつもいったんライブウェルに放りこむ。
この後は奇跡は起きず帰着時間30分前。そろそろ戻らないとヤバイかな?

延々オールをこいで走ったら15分で桟橋まで戻れちゃいました。
くそ、もう少し釣り出来たのに...とはいえ、ポンツーンの操船にまだ慣れてないんで、早目に戻るのは仕方ないかな。
で、いよいよウエイン。
噂でアベレージサイズが45センチと聞いてましたが、たしかにみんなの持ち込んでくるバスはデカい。
50up
50upだ。

50up1
これも50up。


で、いよいよ私の番。
カツカツサイズの小バスちゃん、キーパーサイズ

には、2ミリ足りない!ライブウェルの中で縮んだな?(よく有る事ですww)

結局1本1240g.....軽いなぁ。
794fa0d3
写真はFBI公式blogより借用w


22人中、バスを持ち込んだ人は16人。
私は12位だか14位だか.....ま、ノープラぶっつけ本番ならウエイン出来ただけでも上出来でしょ?

しかし、ここの平均サイズのデカさは素晴らしい!(40センチ以下のバスを持ち込んだ人は確か1人しか居なかったはず)
機会があればまた来たいですが、なんせ片道300キロ。
次回は来年のFBIのトーナメントかな。


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