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2010/09/08

FBI真野ダム戦

9/5に開催されたFBI(Floater Bassers International)のトーナメントに参戦してきました。
今回のフィールドは福島県の真野ダム。
冬間近
明け方の真野ダム。空は既に冬の星座です。

真野ダムは典型的なリザーバー。現在水位は平水時の8m減。季節は夏。表水温30度......こりゃタフになりそうだ!

金曜夕方に吉田猫次郎大兄をピックアップし、高速道路をひた走ること300キロ超。いや〜遠い!

途中、守谷SAで晩飯を食おうとテーブルに座ったら見慣れた写真が。
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あれ、俺が撮った某ゴルフ場の広告じゃん!(こんな広告展開をしてると知らなかったんで、ちょっとビックリ)

高速を下りてから、海沿いの国道をひたすら北上し、相馬市のあたりで山間部に突入。
山道ではイノシシ親子やらウサギやらイタチやら動物と遭遇し、真夜中に現地到着。
ひとまずテントを張って、テーブルと椅子を出して宴会開始です。
大兄制作のジントニックやカシスソーダを堪能し午前3時就寝。

で、午前6時には起床(もっと寝たかった)
既にFBIメンバーが数人着ていたので、彼らに混ざってポンツーンを組み立て。
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諸事情により、大兄とポンツーンの浮力体をトレードし、愛艇はブロンコX仕様に進化しました。浮力が大幅にUPして、エレキ&バッテリーや満水のライブウェルでも安心です。
今回は初のエレキ(ミンコタ36lb)を積んだ真剣プラ仕様ポンツーンに仕立て8時過ぎに出船。
ひとまず湖をグルッと回って状況のチェックです。

満水状態でバックウォーターの水量が豊富ならシャローパターンが生きるんだけども、大減水&表水温30度ともなるとシャローは厳しいと判断。
水通しの良い場所をひたすらチェックして回った結果、水質はどこもステイン状態でアオコの発生は無し。岬周りのディープスタンプはタイミングが難しい。
一方沖に張り出したシャローフラット、それもディープスタンプの絡むエリアはベイトも多くなかなか良さそう。ブレイクのショルダーの7mラインマッドペッパーマグナムのドラッキングで、ナイスサイズのスモールがゴーンと出たんでなんとなく状況を理解。
魚は水通しのいいディープに接したエリアに集中してるんで、そんな状況に合う場所を3箇所見つけて昼にはプラ終了。だって、眠かったんだもん。
風が吹いたらクランクのドラッキング(つかリアクション的な釣り)。それ以外は.....まあ、適当にやれば釣れるでしょ!
で、ラインを巻き替えたり色々残務処理を終えて、その日も夜は風呂に行って旨い酒を飲んで就寝。
翌朝は4時ちょい前起床。飯を食いつつ準備をしつつダラダラと受付。
あまりにノンビリしてたんでスタートした時点でもまだリグってすら無い状態。大丈夫か?

ひとまず、朝イチはマッドペッパーマグナムのドラッキングで勝負。と思って引き始めたら、アレ?バイト??.....600g位のバスをバラシちゃったorz
勝負エリアはかなりの銀座状態で、ドラッキングし続けるのはヒンシュクだなぁと思いつつ、クランクのキャロに切り替えしばしブレイクラインを攻めるもノーカンジ。
ま、こんなエリアは魚が大移動する訳無いんだから、タイミング次第だよな。

途中、対岸のNo2ポイントをチェックするもベイトの量が段違いだったので、即最初のエリアに戻る。
プラで捕れた800gクラスの魚を狙うべくリアクション主体の釣り方をしてたのを、ここでやや方針変更。取り合えすキーパー釣ろう。

アライブシャッド(カラーはパープルウイニーとグリーンサンダー)の1/16ジグヘッドでポツポツキーパーが釣れる。けど、クランク程デカく無い。(300~500g)ココは我慢の釣り。

そのうち、ブレイクのショルダー付近にたまってるベイトをバーチカルに攻めると600g位の魚の反応が良い事に気づいてジグヘッドのウエイトをちょっと上げて釣り始めたら、魚探がバッテリー不足でダウンorz
おまけに高水温でライブウェルのバスがひっくり返り、1匹は蘇生成功したものの600g台のスモールがデッド寸前。仕方なく400g前半のラージと入れ替え(涙)
その他にも、あきらかにデカい奴にラインをぶっ千切られたり色々悲しい事がありつつ時間が無くなり終了。

結果3本1100g台で7位で終了.....相変わらずヘタレだなぁ。

スロープ周辺には野良猫が数匹住み着いていて、みんなに愛想を振りまきまくってました。
その猫がウエインの時には.....
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明らかに捕食体勢(笑)

猫に狙われつつのウエイン。こんなスリリングなウエイン初めてだ!

そんな中、デッドフィッシュを貰い食事にかかる子猫。ってか、魚デカくね?

まあ、そんなこんなで色々有りましたが真野ダムは楽しいフィールドでした。
来年また行ってみたいぞ。

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